赤ちゃんの鑑定依頼を受けて、名前を提案するときに愛宝堂では複合殺にあたる名前ははずしています。姓名の中に同じ画数の文字が複合してあると、同じ画数の文字同士がお互いに反発しあったり、引き合ったりして、このぶつかり合いが不運を招くといわれています。
同じ画数の文字同士だけでなく「格」に関しても同様です。
なかなか複合殺にまで注意して名づけをすることは難しいので、皆様からいただく候補名にも多く含まれているのですが「この名前は○○さんの苗字には合いません」という理由のひとつです。
ちょっといくつか種類をあげてみましょう。
大きく分けると以下の6種類です。細かく言えばもっとたくさんあるのですが、そこまで言い出すときりがないのでやめておきます。
複合殺・同格現象の例
本殺 |
横死殺 |
| 「姓」の一番上と「名」の一番下が同じ画数 | 「人格」と「外格」が同じ画数 |
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頭殺 |
崩殺 |
| 「姓」の頭の文字と「名」の頭の文字が同じ画数 | 「姓」と「名」をつなぐ文字同士が同じ画数 |
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破殺 |
天地殺 |
| 「天格」と「外格」が同じ画数 | 「天格」と「地格」が同じ画数 |
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以上、いろいろ怖いことが書いてありますがこんなことからも大切な赤ちゃんの命名に複合殺は避けていただきたいと思います。
では、もし自分の名前が上のような複合殺をもっていたら…。
そんなときに印鑑での改名をお薦めします。





